「検索条件式」 について(2)
2009年11 月 4日 (水) ブログクチコミレター
ブログクチコミサーチのユーザー向けに発行されたメールマガジンのバックナンバーです。
※ 仕様変更により、原文と内容が変更している場合がございます。
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□ 欲しいデータを取得できていますか?(その2)
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欲しいデータを取得するには、広く得た情報を、今度は精査し絞り込んでいく必要があります。
具体的には、
・必要な言葉のみを抽出していく (選択条件・絞り込み条件)
・不要な言葉を削除していく (除外条件)
の2通りのやり方があります。
正確な情報を得る為には抽出時のフィルタリング、つまり条件式の設定が重要な作業になってきます。今回は、選択条件・絞り込み条件について説明します。
例)例えば「キリン」で検索してみます。
キリンとだけ検索しますと、飼育係など動物のキリンについての書込みがあったり、生茶の書込みなど複数の "キリン"の話題が検索されます。
ここでキリンビールの話題のみを知りたいとします。そんなときに選択条件を使用します。
"キリン ビール"
(※ 実際にはor条件を使うなどもっと複雑なものになりますが、今回はわかりやすく簡易的な条件式をつかいます。)
こちらの 選択条件は関連語表から右クリックして追加していくことも出来ます。関連語表から「ビール」を右クリックして、「選択条件に追加」を選択してください。
そうすると、検索BOX に "キリン ビール"と表示されるはずです。その後、再度検索ボタンをクリックしてください。
どうでしょうか、かなり関連語が変化していますね。ビールに関する話題になりましたね。
キリン ビール OR 苦い
など複数選択条件 を指定したときは

(キリン and ビール) or (キリン and 苦い)
の意味になります。つまり選択条件を重ねていくと、検索結果はどんどん増えていくことになります。
逆に絞りこみ条件を増やしていく場合
キリン ビール 苦い

(キリン and ビール and 苦い)
の意味となり、3つのキーワードが書かれているブログのみを絞り込んで抽出することができます。
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