ブログ(blog)とは何か
2009年11 月 2日 (月) ブログ知識箱
ブログとは何か
ブログは個人やグループなどにより運営され、時系列的に更新されるウェブページのこと
ただ、
日本では明確な定義はなく、記事に対して閲覧者がコメントすることや、閲覧者自身のブログへのリンクを作成するトラックバックのような双方向機能を持ったものを総称してブログとよばれていることが多い。つまり、掲示板(2chなど)やSNS(mixi)などはブログとは異なるものとして定義される。
「Web」に残す「Log」として意味で「weblog」(ウェブログ)という言葉が誕生し、それを略して「blog」(ブログ)と呼ばれたのが語源である。
なぜ注目されているのか
商品やお店などが、ブログの中で「クチコミ」として広がるなど、メディアを通さない消費者の生の声が多く書かれ、マスメディアが後追いでその話題を取り上げるなどの現象も起こり、いわゆるCGM (Consumer Generated Media:消費者生成型メディア) の代表例として、この数年急激に普及していることから、既存メディアをも動かす存在として注目を浴びている。
現在では、プロモーションツール/メディアとして、消費者とのコミュニケーションツールとして、マーケティングデータソースとして積極的に企業に活用されている。
日本におけるブログの歴史
(きざしカンパニー調べ)
~1995年
インターネットにウェブブラウザが登場しホームページの出現
ホームページの更新情報と共に日記的なページの出現
1998年
日記システムの普及 (無料レンタル・自作スクリプトの普及)
1999年
アメリカでブログレンタルサービス 「Blogger」の登場
2000年
日本上陸
- オンラインマガジン「HotWired Japan」に掲載
2003年
日本におけるブログの本格的な利用
Livedoor blogやニフティ ココログの開始 -ブログの原型確立
2004年
年末 日経MJのヒット商品番付 「前頭」に選出
2006年
企業による公式ブログの導入が始まる
2005年
ブログの開設数が倍々に増加
(参考データ:総務省 情報通信政策研究所 ブログの実態に関する調査研究)
2007年~
ブログ開設数は落ち着き始めたが依然として毎月4000万ブログ程度が更新されている
(参考データ:総務省 情報通信政策研究所 ブログの実態に関する調査研究)
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